システムエンジニアを職業とする管理人のIT関連資格試験体験記です。現在はテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)挑戦中です。
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「平成20年度秋期情報処理技術者試験」申込受付開始
昨日から申し込みが始まっています。
私はと言うと、今回はアプリケーションエンジニア試験を受けてみようと思っています。
まだ決定ではありませんが、前向きに検討です。
いよいよ論文形式の試験を受けることになりますので、今後は体験談も書いていきたいと思います。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「平成20年度秋期情報処理技術者試験」の申込受付を本日より開始した。試験日は2008年10月19日(日)で、受験料は5,100円。試験区分、申込方法などは次のとおり。
試験区分受付方法 インターネット受付 郵便局窓口受付 基本情報技術者試験
7/14(月)午前10時
~
8月20日(水)午前10時7/14(月)
~
8/11(月)
※8/11(月)
消印有効初級システム
アドミニストレータ試験ソフトウェア
開発技術者試験7/14(月)午前10時
~
8/19(火)午前10時システムアナリスト試験
プロジェクト
マネージャ試験アプリケーション
エンジニア試験テクニカルエンジニア
(ネットワーク)試験上級システム
アドミニストレータ試験情報セキュリティ
アドミニストレータ試験
メルマガ発行は5/19に延期しました
既に2か月分ほど原稿を書いてあるので、いつでも発行できるのですが...
まぐまぐによると、発行するメールマガジンが、ウィークリーまぐまぐで紹介されるのが、5/12とのことでした。
その後、3~4日ほどで読者が急増する傾向があるようです。
メルマガは、最初のスタートダッシュが成功すると、新着ランキングに載ったりして、順調に成長できるケースが多いので、勝手ながら19日に延期した次第です。
12日の発行を楽しみにしていた方、どうもすみません。
ブログで告知したおかげもあって、読者が少しずつ増えており、大変嬉しく思っております。
メールマガジンを発行します
いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。
今回は告知なんですが、是非ともご協力いただけますよう、お願い申し上げます。
2008/5/12(月)に、以下の2つのメールマガジンを創刊することになりました。
既にまぐまぐさんの審査も合格し、あとは12日を待つだけとなりました。
無料で購読できますので、少しでも興味がありましたら、ご購読いただけると嬉しいです。
いずれも、私がエンジニアやコンサルタントとして経験してきたこと、勉強してきたことなどを、初心者の方でも分かりやすいように説明しています。
ただ説明するだけでなく、問題提起やクイズも取り上げていきますので、読んでいるだけでパワーアップできること間違いなしです。
平成20年度春期情報処理技術者試験、申し込み締め切りは26日(火)まで
平成20年度春期情報処理技術者試験、申し込み締め切りは26日(火)まで
平成20年度春期情報処理技術者試験の申し込み締め切りは、26日火曜日午後8時までとなっている。「基本情報技術者」「初級システムアドミニストレータ」は翌27日午後8時まで受け付けている。情報処理技術者センターは、申し込み最終日は混雑が予想されるため、早めの申し込みを呼びかけている。申し込みは専用Webサイトより受け付けている。なお、郵便窓口での申し込みはすでに締め切られている。
実施する試験区分は、
(1)基本情報技術者試験
(2)初級システムアドミニストレータ試験
(3)ソフトウェア開発技術者試験
(4)システム監査技術者試験
(5)テクニカルエンジニア(システム管理)試験
(6)テクニカルエンジニア(データベース)試験
(7)テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験
(8)テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験
です。
私は、他にやりたいことがあるので、今回はパスすることにしました。
2009年より情報処理技術者試験は新制度へ
[CodeZine]2009年より情報処理技術者試験は新制度へ、現行制度との対応表も公開
[EnterpriseZine]2009年より情報処理技術者試験は新制度へ、現行制度との対応表も公開
IPAは25日、平成21年度より移行する情報処理技術者試験の新制度について、パブリックコメントをふまえた最終報告書を発表した。これまでIPAでは「新試験制度審議委員会」を2007年4月に設置し、11月まで6回にわたり新試験制度の具体化について議論を行っていた。9月7日に「中間報告書」公表、その後パブリックコメントを受け付け、このたびさらに検討を加えた最終報告書としてとりまとめた。最終報告書では次の点に加筆・修正が加えられている。
1.新試験と原稿試験の対応関係
試験制度改正後も原稿試験の合格者が適切に評価されるよう、対応関係を明確に整理した。2.初級システムアドミニストレータ試験については、平成21年度春期まで継続実施
すべての試験は平成21年度(2009年度)春期から新制度で実施されるが、初級システムアドミニストレータ試験に関しては十分な周知期間の徹底を考慮し、平成21年度春期試験まで継続実施する。3.ITパスポート試験は平成23年度よりCBT方式を導入
初級システムアドミニストレータ試験の代わりとなるITパスポート試験は、試験開始当初はぺーバー方式で実施する。その後十分な準備を経て、平成23年度よりCBT方式(Computer Based Training方式。コンピュータに回答を入力する試験)を目指す。4.ITSS、ETSS、UISSの各スキル標準との整合性調整
各スキル標準との整合性を図るため、「産業構造審議会人材育成WG報告書」に示された表の大分類・中分類・小分類(知識項目)に対し変更を行い、特に組込みシステムに関する知識項目を多く追加した。その他、人材像や出題範囲などについても修正を加えた。
とのこと。
私も以前から大いに気になっていたのですが、現行での試験制度ではITSS等のスキル標準との対比が分かりにくかったことから、整合性を調整する必要があったのだと思う。
問題となってくるのが、初級シスアドのポジションなのですが、21年度春期は新試験と平行で実施されるらしい。あえて旧試験を受ける人がどれだけいるかは疑問ですが...
前回のエントリで、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)を受験しますと宣言したばかりなのだが、情報セキュリティアドミニストレータに既に合格していることを考えると、思いっきりかぶっている試験を受けることになってしまうため、他の試験(例えば、システムアーキテクトやデータベーススペシャリストなど)を受けることになるかもしれません。
そういや、データベーススペシャリスト、ネットワークスペシャリストという名称は昔使われていたので、過去にこの名称で合格した人は嬉しいかもしれません。
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)受験します
来年の春期で、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)受験します。
次回で3回目の受験となりますが、3度目の正直となるかどうか。
まあ、なんというか、引っ込みがつかなくなっています。
本業が開発屋さんなので、ほとんど趣味の分野ってことになるわけで、試験問題の相性次第といったところです。
前回も午後1で10点ほど足りなくて落ちているのですが、手ごたえはあるんです。
あるんですが、やはり実務経験の不足は痛感してしまいます。
試験まであと半年近くありますので、もっとセキュアプログラムをいろいろ書いてみようと思っています。
採点結果
採点結果の検索ができるようになっていたので、見てみました。
受験番号 SV219 - **** の方は,不合格です。
午前試験のスコアは,695 点です。
午後I試験のスコアは,590 点です。
午後II試験の採点結果はありません。
うーん、残念。
午後Iがあと少しでした。
来年も受けるかどうか、会社の状態を見て考えたいと思います。
いよいよ合格発表
明日は、いよいよ合格発表ですね。
正直、自信はほとんどありません。
午後がちょっと難しかった気がするので。
頑張った人も、そうでない人も、今の自分の位置を知るには大事な事なので、きちんと確認し、未来に活かせるようにしたいものですね。
午前採点結果
IPAのホームページで午前の解答が公開されていたので、採点してみました。
当日の18:00に公開されていたとは...
結果は47/55(85%)
感覚としては75%くらいかなと思っていたので、思ったより出来ていました。
この調子で午後も出来ているといいのですが...
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)感想
試験に行ってまいりました。
以下、感想です。
.com Master 2007定期試験が受付開始
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NTTコミュニケーションズは、第13回インターネット検定「.com Master」の定期開催受付を、4月1日より開始した。申し込み期限は5月31日までとなっている。
.com Masterはコンピュータ試験会場を通じて、いつでも好きなときに受験することができるが、この「コンピューター版インターネット検定」で受験できるバージョンは「.com Master 2006」となる。
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「.com Master」について簡単に説明しておきますと、NTTコミュニケーションズが行っている、ネットワーク系の資格です。
シングルスターからトリプルスターまであり、星の数が少ない方が簡単になります。
情報処理技術者試験とは違い、WindowsやらLinuxやらの設定に関する問題が出題されるので、より現実的と言えるかもしれません。
難易度はそれなりに高く、ダブルスター以上となると、相当の専門知識が必要になります。
ネットワーク系の知識はネットワーク管理者でなくても必要とされる時代ですし、いつでも受けれるので一度受験してみてはいかがでしょうか。