- 2006年10月15日 22:26
今日は秋期の情報処理技術者試験でした。
やれることはやりつくした感じだったので後悔もなく、いよいよという気分です。
勉強疲れも今日はすっかり取れていて、さわやかな目覚めでした。
試験会場は東京電機大学でした。
過去に受けたときも東京電機大学でしたが、あのときはニコライ堂という教会が側にあり、やたらと鐘がうるさくて集中できなかったことを少し思い出したり。
午前の問題はかなり簡単でした。
というか、昨日の夜に少しだけ復習したところが出まくり状態!!
あいかわらず過去問題の使いまわしなので、しっかり復習しておけば落ちることは無さそうですね。
午前の試験を退出許可時間になるとともに終了し、午後に備えて体力温存を図ります。
食事は摂りすぎると眠くなるので軽めに食べて、5分ほどウオーキング。
午前試験の終了後に教室に戻り、睡眠を取りました。
額には冷えピタを貼ってクールダウンし、携帯用の空気枕を使って本格的に休みました。
この試験は実に長丁場で、トータル5時間ほど掛かります。
人間の集中力はそれほど長く続くわけではないので、最大の山場となる午後1をどんな状態で受けれるかは大事なことだと思います。
以前は午後試験の前に参考書を読んだりしていたのですが、実際に試験前に読んだところが出たこともなく、また落ち着かないのか全く覚えられなかったりします。
特に高度区分の試験は頭を使わされるので、いまさら暗記しても無駄ともいえるでしょう。
要するに、前日までにしっかり対策を行っておけば当日に慌てる必要もない訳です。
十分な対策をしておくという考え方は、セキュリティ対策の考え方とも同じですし。
と、ゆっくり休んだものの、やはり1時間半で3問はきついですね。
問題を読むだけで10分掛かっちゃいますし、問題選択で5分使ったのも痛かったです。
なんとか全問回答が終わったとき、残り時間はあと1分でした(汗)
午後2も時間半ですが、こちらは1問選択なので時間の余裕があります。
内容は少し難しくなっていますが、じっくり考えることにします。
問題を見てみると...なんかSQLインジェクションとか出てきてるんですが...
これってアドミニストレータ向きというより、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)向きの問題ですよね。
午後1の問題3もサブネットマスクの計算とか出てたけど、今年はこのあたりで苦戦した人もいるかもしれません。
私は本業がアーキテクチャ部分のエンジニアなので、得意分野だったりします。
セキュアドは得意分野が生かせないと思ってたので、まさかのサプライズでした。
ということで、なんとか無事終了。
今回の出来は今まで受け続けた試験の中で一番手ごたえがあったように思えました。
ただ、セキュアドは一般論を答える問題も多く、趣旨と違うことを解答しちゃった可能性もありますが。
まあ精一杯やれたので、果報は寝て待つことにします。
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