- 2006年10月13日 23:39
- 雑談
最近、娘が勉強の邪魔をしなくなってきた。
相変わらず部屋にやっては来るものの、「あ、お父さん勉強してるねえ~」などと言い、邪魔しないように去っていきます。
リビングの方からは、「お父さん、お勉強頑張ってるねえ」などと言っている声も聞こえる。素直に嬉しい。
元々、資格や試験はかなりの数を受けていて、実際に受かったりしている訳だけど、ここ数年は気合の入り方がちょっと違います。
自分でも驚いていることなのだけれど、娘のために頑張っている自分がいます。
今までは自分のスキルのため、仕事の受注に繋げるため(個人事業だから)と、どちらかと言うと自分のためだった訳ですが、最近は娘に頑張っている父の姿を見てもらいたいという気持ちがあります。
私は父に捨てられた子なので、父の存在を自慢には思えません。
だからこそ、娘には父の存在が自慢であってほしいと願うのです。
娘はまだ2歳になったばかりだけど、だんだんといろいろ分かってきたようです。
もっともっと頑張らないとなあ~♪