システムエンジニアを職業とする管理人のIT関連資格試験体験記です。現在はテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)挑戦中です。
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2007年04月のアーカイブ
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午前採点結果
IPAのホームページで午前の解答が公開されていたので、採点してみました。
当日の18:00に公開されていたとは...
結果は47/55(85%)
感覚としては75%くらいかなと思っていたので、思ったより出来ていました。
この調子で午後も出来ているといいのですが...
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)感想
試験に行ってまいりました。
以下、感想です。
.com Master 2007定期試験が受付開始
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NTTコミュニケーションズは、第13回インターネット検定「.com Master」の定期開催受付を、4月1日より開始した。申し込み期限は5月31日までとなっている。
.com Masterはコンピュータ試験会場を通じて、いつでも好きなときに受験することができるが、この「コンピューター版インターネット検定」で受験できるバージョンは「.com Master 2006」となる。
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「.com Master」について簡単に説明しておきますと、NTTコミュニケーションズが行っている、ネットワーク系の資格です。
シングルスターからトリプルスターまであり、星の数が少ない方が簡単になります。
情報処理技術者試験とは違い、WindowsやらLinuxやらの設定に関する問題が出題されるので、より現実的と言えるかもしれません。
難易度はそれなりに高く、ダブルスター以上となると、相当の専門知識が必要になります。
ネットワーク系の知識はネットワーク管理者でなくても必要とされる時代ですし、いつでも受けれるので一度受験してみてはいかがでしょうか。
平成18年度 午前
一応、午前もやってみることにする。
結果は44/55で80%ということに。
去年の試験では86%だった気がするので、若干忘れてしまっている知識もありますが、まあ問題なさそうです。
所要時間も40分くらいで終わったので、この点も問題なし。
苦手な分野は試験の前の日に過去問題をやっておけば、大丈夫だろうと思う。
平成18年度 午後2
午後1に続いて、午後2もやってみました。
結果はやはり40%~50%といったところ。
去年のレベルにはなっていると思うので、去年のレベルが全然足りなかったということだろう。
去年はファイアウォールやVPNを中心に勉強したら、全く出なかったという点に加え、本来得意だったはずのセキュアプログラミングがPerlで思わぬ苦戦をするなど、戦前の予想を完全に裏切られたと言える。
とは言いつつも、出題された内容は「絶対アクセス制限」に関するものであり、セキュアOSでは当然の考え方だったりするので、やはり勉強不足だったと思う。
と、去年の結果を踏まえると、今年もファイアウォールやVPNといったあたりは重要視されない可能性があると思う。
いろいろと問題集が発売されていますが、これだけでは今年も乗り切れないかもしれないということで、しばらくはネットで様々な事例や製品情報も探っていきたいと思う。